笑顔な毎日123

     趣味の充実と生活の工夫について

キャベツの防虫ネットが 役立たず

キャベツが大きく成長し、防虫ネットを押し上げるまでになってきた。

数日前の写真。

 

ところが、押し上げる以上に大きくなって、隙間が生じてしまったため、

こんな状態になってしまっているのだ。


下の方がずれてしまって、葉っぱまで、はみ出している。

そして、その隙間から入ったチョウチョウが。

 

じっとしていたかと思うと、元気よく飛び始めた。

 

 

これでは、ネットを追加して、隙間を塞がないといけない!

 

周りを見渡してみると、、、

 

つばめ対策に利用していた、防虫ネットがあるではないか。

 

これを外して、あとで別のものに付け替えるとして、

キャベツのネットの隙間を塞ぐことにしよう!!

 

右側が、新たにかぶせたネット。

 

もともと覆っていたネットを左側にずらして、新しく付け足したネットで隙間をなくすことに成功する。

 

しかし、すでに何匹か、チョウチョウが紛れ込んでいたので、(数日前から)

もうタマゴを産み付けてしまっているに違いない。

 

たぶん、後日、青虫が発生することになるのは間違いないと思う。

 

しかし、初期に対応したので、食い荒らされるほどの大量発生は防ぐことができたのではないかと思っている。

 

ちなみに、つばめ対策のネットは、以前使っていたカラスや鳥用のネットで対応した。

防虫ネットよりも、こっちの方が返ってすっきりして、しかも出入りもスムーズになった。

 

トマトに実がなっていた!!

キュウリの支柱を立てて、ほっと一息をついていた。

他の野菜の様子も観察していて、トマトを見ていたら、

おや!?

 

根元近くに、トマトの実ができているのを発見する。

 

よく見ると、もう一本のトマトにも、複数の小さな実がなっていた。

すると、下の方や途中に無駄な枝がいっぱい伸びてきているのにも気がついた。

 

これは、邪魔な枝をほおっておくと、実の方に行くはずの栄養もうまく届かないので、整枝をすることに。

 

整枝をして、無駄な枝が下に落ちたままの状態。

 

今回は、これだけの枝を処理しておいた。

 

これで、見た目も少しすっきりしてきた。

 

小さな実がなってきているので、もう少し待てば熟れてくるかなと思ったが、、、

 

去年もこの状態(小さな実)から、大きく育って熟すまでには、まだかなりの日にちが経過した覚えがある。

 

キュウリの生長はめちゃくちゃ早いが、トマトはゆっくりじっくり大きくなって熟していくのだ。(最初のうちは)

 

その代わり、最盛期になると、毎日のように数個取れるようになってくる。

それは、まだまだ先のことである。

キュウリの支柱を立てる

キュウリもどんどん大きくなってきて、1本の支柱だけでは支えられなくなってきた。

手前の1本だけは、もうダメかもと思っていたのが復活したので、まだ小さいが、他3本はどんどん大きくなってきた。

 

そこで、トマトに作った支柱のように

tossy123.hatenablog.com

おなじ方法で、支柱を立てることにした。

 

まずは、支柱を交差して立てる。

 

その上に1本横に棒を通す。

 

両サイドにも段違いに横棒を通し、完成。

 

いくつか枝を紐でくくりつけて、横棒につり上げる。

 

こうして、生長するに従って、紐を付け足していくのである。

 

最後の写真に写っている、ナスの右に植えているトマトについて、あるものを発見したので、別記事として、このあと書く予定。

ニンジン収穫後 後作の準備をする

昨日は、ニンジンの収穫を行った。

 

そして、そのあとの畑が

 

手前の方は、ずっと前に、ほうれん草等を植えていた場所で、既に1度耕していた場所である。

 

奥側が今回、ニンジンを収穫した場所で、ここを耕すことに。

まずは、堆肥と苦土石灰を混ぜる。

 

本当なら、最初に石灰を撒いて耕し、1週間ほどおいて、堆肥を入れる手順が正しいらしいが、今回は1度にやってしまおうと・・・。

 

耕運機で耕すのであるが、手前の1度耕していた場所もついでに、もう一度一緒に耕すことにする。日にちが経っているので。

完成。

 

耕運機は、

土がこびりついているので、水洗いをしておく。

 

この時期に、畑を耕す作業はこれですべて終了と言うことで、綺麗にしておいた。

 

また、来年、、、いや、秋にまた使うことになるか。

 

肥料を入れて耕した畑にも、水を撒いて

 

昨日も書いたが、この場所には始めは、トウモロコシを植えようかと考えていたが、どうせうまくは作れないのではないかと思っていて、、、

 

ホームセンターをのぞいたら、サツマイモの苗が並んでいたので、少しだけ植えてみることにする。

 

残りの部分は、主にニンジンの後作として、タマネギを植えることにした。

既に、タマネギの種球を買ってきている。

ニンジンの収穫を やっとであるが行う

タイトルの「やっと」とは、ちょっと遅かったかなと言う意味を込めて。

 

ニンジンの葉が大きく生長を続けていて、いつまで伸びるんだろうと不思議に思っていた。

気になって、地面から少しだけ覗いていたニンジンがあったので、1本だけ引き抜いてみたら、大きさ自体はそれほどではないが、おなかの部分がひび割れていた。

明らかに、収穫時期が過ぎているのでは?と思えるような・・・。

 

そこで、ネットで検索してみると、秋撒きのニンジンなら、2~3月頃が収穫時期と書いてあるのがほとんどであった。

 

と言うことなので、昨日は、すべて収穫することにした。

端の方のニンジンは、あまり大きく育ってはいない様子。

これは、おそらくであるが、間引きの問題なのであろう。

 

もう少し間隔を取って間引いていると、もっと大きくなっているのではないか?

 

もうひとつは、冬の間、雪に埋もれていた時期に、地上の葉っぱがほとんどダメな状態にまでなっていたので、そこから復活したニンジンだから生長がいまいちだったのかもしれない。

ま、そんなことも考えながら、すべて収穫し終える。

葉っぱの部分は、ほんとなら天ぷらとかにすれば良いのだろうが、勿体ないけれど、すべて処分と言うことで。

 

収穫したあとの畑

ここには、トウモロコシを植えようかと考えていたが、ニンジンの後作には

タマネギが良いらしいので、ニンジンを植えていた奥側には、タマネギを植えようと思う。

 

手前には、、、サツマイモでも植えてみるかな?

ホームセンターでサツマイモを見かけたので。

 

トウモロコシは、やっぱり難しいのでやめることにする。

スイカの整枝を試みる

前記事で、キャベツの防虫張りについて書いたが、隣に写っているスイカ等の生長が気になっていた。

 

先日は、親づるの摘心をしたのだが、

tossy123.hatenablog.com

その方法が合っているのか心配していたが、その後、それなりに生長を続けているので、それ自体は大丈夫みたいだ。

 

それよりも、1つの苗から何本も分かれた枝がそれぞれ伸びてきているので、整枝をしないといけない。

これが、その作業の直前の様子である。

 

特に、真ん中のスイカは、枝があちこちに伸びようとしているのがわかる。

 

これを3,4本にまとめる(減らす)のであるが、、、

どうも、どの枝を残してどれを切り取れば良いのか、よくわからない。

 

あーでもない、こーでもないと悩んだあげく、もうどれでも良いやと覚悟を決めて、数本をはさみで切り取った。

ビフォー                      アフター

 

「これ、花がついてるのに、切り取っても良いの?」

と、妻に言われるが、このつるは、他と比べて長く伸びすぎているし、孫つるについた花が大事なんだ。これは子づるだから大丈夫と自分に言い聞かせるように答えておく。

 

多分だけど、どのつるを切り取ろうが、その後の生長の違いはある程度あるにしても、実がなることだけは予想できる。

 

これまでも何度も経験した(訳も分からず整枝)ことなので。

キャベツの苗 防虫ネット張り 

キャベツの苗を植え替えをしたのは、5日ほど前のことだった。

tossy123.hatenablog.com

まだ、苗の生長はそれほどではないが、そろそろチョウチョウもやって来そうなので、早めに防虫ネットを張っておくことにした。

 

植え替えてからは、あまり大きくなっていない状態。

 

まずは、支柱を立てる。

ネットを張ってしまうと、肥料をやりにくくなってしまうので、張ってしまう前に少しだけ化成肥料を撒いておくことにした。

 

前の周りに何カ所かずつ穴を開けて、肥料を数粒ずつ適当に撒いた。

 

ネットをかぶせて、ずれないように固定していく。

 

 

周りの裾に薪を並べて風で剥がれないように固定する。

チョウチョが隙間から入ってくるのも、これで防ぐことができる。

 

右の畝に写っているのは、奥がスイカで、手前がマクワウリである。

大きくなってきているので、そろそろ整枝をしなくては・・・。

 

次の記事に、整枝について書いておくことにする。