この前から、イチゴが何者かに食べられたことを書いていた。
小鳥対策として網をかぶせたこと。
プラスして、ナメクジをやっつける薬を撒いたことも書いた。
その後、どうなったか・・・。
昨日のお昼頃のこと。
わたしは見てないのだが、妻がすぐ近くの実家の草取りから帰ってきて、玄関先で
大声を発していた。
「お父さん、大変~!!」
その声に驚いて、玄関を飛び出してみると、
「鳥が・・・」
と、イチゴの網を指さして、話し始めた。
「今、飛んで逃げていった。
クエッ、クエッって、叫んで・・・」
朝の時点では、何ともなかったのに、
そのあと、確認したら、3つほど食べられていた。
と言うことで、犯人の一人が分かったのだ。
捕まえることはできなかったけど。
網の中で、ごそごそもがいているところを発見したそうである。
なんで、網の中に入ってきたのかと言うと、裾の部分に、ほんのちょっとした隙間があって、そこをくちばしでこじ開けて入ったのだと思われる。
ところが、入ったは良いけど、出られなくなっていたところを妻が見つけ、
それに驚いてもがいていたところ、何とか逃げることができたのだろう。
あとで、小動物に詳しいお姉さんから、
「それ、尻尾が長かったら、ヒヨドリだ!」
と教えてもらったそうだ。
こんな鳥。

体長は、20センチほどあったかも知れないとのこと。
これは、隙間をなくすように、裾に重しを載せておかなくちゃ!!
でも、鳥以外にも犯人はまだいるのかも知れないのだけど・・・