笑顔な毎日123

     趣味の充実と生活の工夫について

サルスベリの木

実家の庭に昔から植えてある百日紅サルスベリ)の木。

 

 

毎年、この時期になると、真っ赤な花をたくさん付けて、それは見応えのあるものだ。(本来は)

 

しかし、今は、たった1つしか花を付けていない。


近づいて見ても、蕾の状態のものがあと2~3個でしかない。


そして、実家の隣の家のサルスベリは、こんな感じ。

 

 

本来は、我が家の実家でもこうなっているはずだったが、、、

剪定の時期を間違えたのが原因だと思われる。

 

サルスベリの枝は、ほおっておくとぐんぐん伸びて背が高くなりすぎてしまうので、
見た目も悪いし、栄養が分散しすぎて綺麗に花開かないと言われている。

 

だから、毎年、冬場にその年に伸びた枝をすべて剪定をしてしまう。

すると、夏場に掛けて、もとのような長さに成長し、綺麗な花を付けるのである。

 

ところが、今年の冬は、それができないで、春の暖かくなってから剪定をした。

そのときに、『今年は、うまく花が付くかな??』と心配はしていたんだけど、
その心配を通り越して、たったのこれだけしか咲いていない。

 


ところが、
先ほどの隣の家のサルスベリ

 

その家のご主人、もうかなりのお年寄りの方が、いつも畑仕事や木の剪定をされていたのに、今年になって、その姿を全く見かけなくなった。

もう年齢的に・・・なのかな。

 

その家には、息子さんも住んでおられて、何をされているのかわからないけど、
まったく、ご主人のされていた仕事を手伝う姿も見かけたことはない。

 

車で、出かけて行くところは何度も見たことはあるけど、顔を見たことももちろん話したこともない。

 

その昔、そのご主人と話をしていたときに、
「うちの息子は、何にもしない。困ったもんだ。
 あんたは、ここに住んではおらんのに、よう働くのお。」

と、嘆いていたのだ。

 

だから、その家の畑は草ボウボウになってしまっている。

多分なんだけど、その様子からして、サルスベリもほったらかし状態だったはず。

 

なのに!!
綺麗に咲いているではないか。

 

かたや、剪定をしっかりしたのに、(時期を間違えたけど)花が付かない我が家の実家。

骨折り損のくたびれ儲け??


でも、全く咲かないよりは、まだマシか。

今年の冬の剪定時には気を付けようと思う。