実家の水道の水漏れが発見され、場所が特定できたと言うことで、業者さんに来ていただいた。
修理の前に、いろいろと説明を聞いたが、その場所がどうなっているかを確認しない限りは、修理代とかも確定はできないとのこと。
取り敢えず、洗面台の裏側の壁の中の管から水漏れしているようなので、洗面台をどかしてみた。

これは、酷い!!

ここまで、ぐしゃぐしゃに崩れてしまっているとは思いもせず・・・。
原因は、これだったそう。

水道管が腐食して、半分ほど折れてしまっていた。
この手の管は、鉄製なので、湿気の多い場所では、長い間に錆びてきて、
やがては役に立たなくなってしまうらしい。
このような鉄製の管を使っていたのは、もう30年以上も前のことで、
現在は、どこでも塩ビのものに置き換えられているらしい。
壁の一部が崩れそうになっていたのは、1年くらい前から知っていたが、それがほとんど変化がなかったので、ほおっておいたのだが、、、
この2か月くらいの間に、一気に損傷が激しくなったのだろう。
取り敢えず、管を交換して、水漏れだけは止めることはできたが、
片付けは、この状態ではできないので、1週間から10日ほどで土や床が乾くだろうから、それからのことになる。
ここまでの費用は、約2万円程度であった。
これから冬に向かうので、凍結防止のためにも、止水栓は水を使う時だけ開けるようにしたいと思う。