以前、漢字のクロスワードにハマっていると言う話題を書いていた。
どちらも「漢字大満足100問」と言う冊子だったけど、
このシリーズは、3か月に1回しか発行されない。
しかも、なじみの書店では扱っていないので、
アマゾンで購入していた。
そして、次の号が出るのはまだまだ先のことだったので
書店で別の種類の冊子を買ってきて楽しんでいた。

それがこれである。
「漢字日和」
なぜこの冊子を選んだかと言うと、これまでやっていた100問シリーズは、
答えが次の号に掲載されるので、答え合わせをするには、次号の発売まで待たなくてはいけない。
ところが、今回のものは、答えがこの冊子に既に掲載されているのだ。
つまり、答えに困った場合、答えを見ることによって
いらいら不満が解消されると言う。
もちろん、考えに考えたあげく、どうしても答えがでてこなかった場合だけ
回答を見るようにしていたが、、、

そのおかげかわからないが、わりとスムーズに回答できていた印象だったけど、
どうしてもわからない問題がいくつかあった。
ヒントを見るような感覚で、答えを見て、ひとつ入れてみれば、
それを頼りにすべて完成できると思いきや、
『そんな言葉聞いたことないぞ』
のような回答ばかりで、一向に先に進まない。
それで、ひとつふたつ参考にした程度では解決できず、全部当てはめてみて
も、分かりづらいなあと言う問題があったのだ。
ところが、また似たように超難しい言葉ばかりの問題が出てきて、
その出題者はと言うと、ひとつめの問題と同じ人だった。
他の出題者は、まあわかりにくいものはあったとしても、
最終的には自分だけで完成させることができるのに、
この出題者の問題は、そんなわけにはいかない。
そして、結局、その出題の問題が計5つほど登場して、
すべて、同じく超ムズイ問題ばかりだった。
なので、その出題者の問題は無視することに決めた。
おそらくであるが、
その人は、わたしの知らない、普通の人にはわからない専門分野が
得意なのだろう。
その回答ができる人は、そうそう世の中にはいないのではないかと思う。