長年使用してきた冷蔵庫に異変が・・・

これが、我が家の冷蔵庫。
ぱっと見て、何も異常はないように見える。
しかし、
朝、冷蔵庫の扉を開けると、こうなっていた。

そして、この金具がポトンと下に落ちたのだ。

赤丸の部分に針金状の折れた先だけ残っている。

落ちたのが、この針金状のもの。
これがないと、

うまく扉が閉まらないのだ。

この針金があることで、閉まるときにきちんと隙間がなくなるように
できている。
これがないと、一度開けてしまうと、丁寧に調整しながら閉めないと
元には戻らない。
たった針金一本で・・・
これがもし、部品として存在するのなら
取り換えれば直ると思うのだけど。
ほかの用事で、ちょうど家電量販店の近くに行ったので、
店員さんに聞いてみることにした。
すると、たまたまだけど、この冷蔵庫を購入した店舗だったので、
事情を説明すると、その機種を調べてもらえた。
なんと、2009年製のもので、16年目にあると商品だった。
そして、関係先に問いただしてみると、
どうやら、その部品は存在するらしい。
普通、10年程度過ぎると、主な部品は製造中止になって取り換えは不可になるらしいけど、これはたまたま存在するらしい。
部品代は、1440円で、自分で取り換えるならそれだけだけど、
業者にお願いすると、プラス工賃が発生すると言うことがわかった。
さて、ここで、考えこむ。
この製品は、16年目である。
ここで直ったとしても、だいたい、夏ごろには
また変化が表れやすい。
どうせ、すぐに故障して買い替える時期になっているのだから、
思い切って新品を購入してしまうか・・・
それとも、修理でごまかすか・・・
悩むところである。