昨日は、軽トラックの6か月点検の日だった。
実家の倉庫に眠っている軽トラを動かそうとエンジンをかけても
ブルーンと軽快に音がなるはずなのに、シュルルンと言っただけで、
一向にエンジンがかからない。
これは、バッテリーが上がっているのだろうと思って、
自分の車のボンネットを開けてみた。
そうだった。
自分の車はハイブリッド車で、バッテリーを復帰させるには
とても難しいのだ。
取り敢えず、点検を申し込んだ店舗まで自分の車で行き、
事情を説明した。
担当者がわたしの車に乗って、実家まで行き、
ブースターパックで復帰してもらった。

これではないけど、
多分、こんなものだったと思う。
その後、お店に軽トラで戻って、約1時間程度の点検作業となった。
作業を終了したあと、作業の方が言うには、
バッテリーがかなり弱っていて、復帰はしたものの
おそらく、またすぐにバッテリーは上がってしまうだろうと。
今のうちに交換しておいた方がいいですよ。
そこで、考えた挙句、
この際思い切って交換しておいた方が無難だろうと
その場で交換をお願いした。
軽トラ用のバッテリーなので、普通の車用と比べると
わりと安い。

結局、約12000円で交換してもらった。
今回のことで、あれこれ情報をいただいたのだが、
初めて知ったことがある。
それは、バッテリーが上がらないように
定期的に車を運転すればいいのだけど、
エンジンをかけたまま、運転をしないでほったらかしにしておいただけでも、
バッテリーは長持ちさせることができるらしい。
軽トラを運転して、ドライブするのも
座り心地はよくないし、音楽やビデオ等の機能はないし、
面倒なだけと思っていたが、
運転しなくてもいいのは助かる。