笑顔な毎日123

     趣味の充実と生活の工夫について

空き地の木の伐採をする

タケノコの繁殖しそうな空き地。

すでに大きくなってしまった竹や邪魔な木を伐採することにした。

左手前に、1日で頭を出したタケノコが。

真ん中あたりの邪魔な竹を2本切り倒す。

 

切ったあと。

 

そして、枝を落として、当面は天日で乾かしておくことに。

 

無駄な木もついでに伐採して、

これも、枝を小さく刻んで乾かしておく。

後ほど焼却処分をするつもりではいるが、さて何時になることやら。

 

ちなみに、伐採した後の写真しかないが、

青色の画像のあたりに生えていた木を伐採した。

 

それから、この木の様子を

緑の葉っぱがちょこちょこついている数本の木。

これは、すべてタラノキである。

 

まだ芽が出始めたばかりなので、こんな感じである。

もう少し、芽が大きくなると、「タラの芽」として、天ぷらなどにすれば美味しくいただけるのだ。

 

しかし、ほおって置くとどんどん大きくなってしまう。

この木は、5年ほど経ったタラノキであるが、5メートル以上はあるだろうか。

こうなってしまっては、せっかくタラの芽がなっても、高すぎて採ることはできない。

 

この空き地は、竹が繁盛するとともに、タラノキも知らぬ間に増えていくのである。

 

このくらいの大きさのタラノキが10本近く生えてきていた。 右は拡大図。

これ以上増えてしまっては、また処理に困るので、2本ほど残して、あとは伐採した。(新しく生えてきたものだけ)

 

まだまだ、たくさんの無駄な木などがあるが、少しずつ伐採していって、雑草の処理に困らないようにしていきたい。